大阪会場 ゲスト・イベント

イベントその1 スペシャルトーク「チャン・ヒョンユン監督 短編集上映&トーク」

独特のキャラクターと作品世界、たゆみない創作活動により、韓国インディーズ・アニメーション界のトップランナーの1人として評価されているチャン・ヒョンユン監督。今回は、’14年に初の劇場用長編として公開された新作「ウリビョル1号とまだら牛」の大阪初上映を記念して、これまでの短編作品を紹介しつつ、活動の軌跡や発想の秘密など、たっぷりとお話しいただきます。

日時 4月4日(土)18:00-19:30(約90分)終了予定
会場 大阪韓国文化院 ヌリホール(大阪市北区中崎2-4-2) 地図はこちら
   ※地下鉄・谷町線「中崎町」駅②番出口より、徒歩3分
入場 無料(事前申込・40名様先着順受付)
   ※「花開くコリア・アニメーション」の半券をお持ちの方は、お申込みがなくても先着20名様までご入場いただけます。
ゲスト チャン・ヒョンユン(「ウリビョル1号とまだら牛」監督)
司会 津堅信之(京都精華大学アニメーション学科准教授)

◇申込方法◇
こちらのイベントの入場を希望される方は、参加人数を書いてこちらからお申し込みください。(先着40名様まで)
〆切 4/2(木)※〆切前に定員に達した場合はご予約いただけません、ご了承ください


ゲスト

チャン・ヒョンユン(「ウリビョル1号とまだら牛」監督)
1975年韓国生まれ。韓国外国語大学政治外交学科卒業後、韓国映画アカデミー・アニメーション学科に進学。在学中に短編「メイビー・アイム・ブラインド」「ティータイム」、またNHK「デジタルスタジアム」でも紹介された「レター」を制作。03年にアカデミーを卒業後、自主制作の「ウルフ・ダディ」が、DoGA CGアニメコンテンスト2007優秀賞をはじめ、広島国際アニメーションフェスティバル 2006で広島賞を受賞するなど、世界各国で数々の賞を受賞し、絶賛を浴びた。

津堅信之(つがた のぶゆき/京都精華大学アニメーション学科准教授)
1968年生まれ。アニメーション史研究家、京都精華大学アニメーション学科准教授。 著書に「アニメーション学入門」(平凡社新書)、「日本のアニメは何がすごいのか」(祥伝社新書)など。


イベントその2 日本サイレントアニメ「深海無声團」弁士×生演奏付上映

弁士と音楽でサイレント映画を修復・再上映する「深海無声團」によるライブ音声・音楽付で戦前1920~30年代の日本のアニメ(漫画映画)が甦ります。

日時 4月5日(日)13:00/18:30(2回)
会場 PLANET+1 地図はこちら
入場料 1500円均一


上映予定作品

「西遊記 孫悟空物語/Story of Songoku」監督:大藤信郎(8分/1926年)
「みかん船/Ship of Orange」監督:大藤信郎(9分/1927年)
「証城寺の狸囃子塙團右衛門/Bandannemon-Monster Exterminator」作画監督:片岡芳太郎 脚色・監督 魔須多和弘(10分/1935年)
「お猿の大漁/Monkey goes Fishing」監修:青地忠三 漫画:村田安司(1933年)

深海無声團
弁士 大森くみこ
演奏 藤代 敦(キーボード)
演奏 Momee(パーカッション/トイピアノ)
構成・台本 中崎静秋
画像 「みかん船/Ship of Orange」