名古屋会場 ゲスト・イベント

トークその1 ホ・ジュンソク監督トーク

今年のゲスト監督は、ある男とライオンの人形の不思議な恋を描いた『ジオット』のホ・ジュンソクさんです。実写とパペットを組み合わせた斬新で実験的な映像、アダルトな笑い満載の中に時事問題をも組み込んだ怪作『ジオット』の制作秘話に迫ります。

日時 6月10日(土)16:20 短編プログラム2上映終了後、開催予定
入場 短編プログラム2入場料(一般1000円/学生500円)

ゲスト ホ・ジュンソク(『ジオット』監督)※日本語通訳あり
1977年、ソウル生まれ。桂園造形芸術大学アニメーション学科卒。『こんにちは、クロベさん』(2006)、『いつでも返品してください』(2010)を演出。『ジオット』(2016)は、ソウル独立映画祭、ミジャンセン短編映画祭などで上映され好評を博す。bean studios所属。フリーランスのアニメーション監督としても活動中。
 

トークその2 イ・ギョンファ氏トーク

アジア短編プログラム「アジア路」の上映作は、韓国のアニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」のアジアコンペ部門入選作から選定されています。ハイクオリティな作品が勢揃いした同部門のプログラム・コーディネーターを務めたイ・ギョンファさんをお招きし、アジア部門設立の趣旨、今後の展望などについて語っていただきます。

日時 6月10日(土)18:20のアジア短編プログラム上映終了後、開催予定
入場 短編プログラム「アジア路」入場料(一般1000円/学生500円)

イ・ギョンファ(映画祭プログラム・コーディネーター)※日本語通訳あり
アニメーション作家。代表作に『アンダーグラウンド』(2012)がある。ソウル国際漫画アニメーション・フェスティバル(SICAF)で映画祭業務を担当。韓国のアニメーション監督を紹介する韓日英語による多言語専門誌『Seoul & Animator』出版。インディ・アニフェスト2016でアジアコンペ部門「アジア路」プログラム・コーディネーターを務める。