花コリとは

about


花開くコリア・アニメーション2022+アジア 開催概要

名称
花開くコリア・アニメーション2022+アジア

内容
“花コリ”の愛称で親しまれ、2020年まで東京・大阪・名古屋と3会場で開催されてきた「花開くコリア・アニメーション+アジア」。
今年も新型コロナウィルス感染症対策として、オンライン上映で開催することになりました。日本全国どこからでも、お好きな場所でお楽しみいただけます。

今年は、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト2021」から韓国の“今”をビビッドに体感できる短編15本と、同映画祭のアジアコンペティション部門から、アジアの息吹を感じられる必見作5本を厳選した、2プログラムを上映します。 期間中には、韓国と日本からゲストを迎え、リモートでのトークイベントも開催します。

世界的なパンデミックが収束した暁には、また韓国からゲストを迎えてオフラインの交流会をしながら、皆さまと同じ空間・同じスクリーンで鑑賞する機会を作りたいと思います!

ゲスト

トーク1イ・ナユン『プレイグラウンド』監督 X 水江未来(アニメーション作家)
トーク2カン・ヒジン『May•JEJU•Day』監督 X 伊藤 裕美(オフィスH)
トーク3矢野ほなみ『骨嚙み』監督 X 山村浩二(アニメーション作家)

クレジット

主催韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
後援大韓民国文化体育観光部、駐大阪韓国文化院
日本アニメーション学会日本アニメーション協会
協力アイケーブリッジ外語学院大阪アジアン映画祭新千歳空港国際アニメーション映画祭DigiCon6 ASIA

スタッフ

韓国
KIAFA事務局チェ・ユジン、キム・ナヒョン
プログラミングKIAFA
イラストキム・ガンミン(『クム(夢)』)
日本
東京事務局三宅敦子(運営、制作、字幕、全般担当)
田中恵美(広報、通訳担当)
加藤知恵(字幕担当)
字幕翻訳韓国短編:川那部悠美、屋代清子 / 監修:加藤知恵
『May•JEJU•Day』:愛知淑徳大学字幕制作チーム(佐藤みかる、山本萌々子、有馬虹奈、出口琴菜、鈴木綾乃、白井南帆、天雨穂佳、浜崎文里、柴田結衣、成瀬梨音、中嶋萌乃、新屋涼香、瀬邉 楓、西 遥夏、趙 有記)/監修:三重野聖愛
アジア短編:三宅敦子/監修:加藤知恵
動画編集・字幕制作山本達也
チラシデザインMr.T
サイトデザインエヴァグリーンインターナショナル

花開くコリア・アニメーション(花コリ)について

「花開くコリア・アニメーション」は、韓国のインディーズ・アニメーションを紹介する上映会です。韓国には「インディ・アニフェスト」というインディーズ・アニメーション作家のための映画祭があります。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。2008年に東京で始まり、翌2009年には大阪、そして2010年からは名古屋でも開催しています(2009年までは「Link into Animated Korea」という名称で開催)。最新の韓国インディーズ・アニメーションを紹介すると同時に、ゲスト・トークや懇親会などを開催し「作り手を身近に感じることができる」イベントを目指しています。「花開くコリア・アニメーション」をきっかけとして、日本の観客の皆様に、韓国のインディーズ・アニメーションや作家に関心を持っていただき、交流を深めていただければ幸いです。
※ 写真は、左から2011年の東京会場・大阪会場・名古屋会場の模様。

インディーズ・アニメーションフェスティバル「インディ・アニフェスト」について

「インディ・アニフェスト」は、2005年から始まり、韓国のインディーズ・アニメーション作家団体「韓国インディペンデント・アニメーション協会」(KIAFA)主催により全国規模で開催する、韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭です。
韓国におけるアニメーション作家の登竜門であり、映画『新感染』シリーズのヨン・サンホや、長編作品『ウリビョル1 号とまだら牛』のチャン・ヒョンユンなど、多くのクリエイターを輩出してきました。
学生部門と社会人部門に分けて広く作品を公募し、内外のアニメーション専門家による厳正な審査のもと、受賞作を決定します。
映画祭期間中はコンペ部門入選作の上映はもちろん、海外作家の特集上映、作品企画のプレゼンテーション、シンポジウム、フリーマーケット、展覧会など、多彩なイベントが行われます。
2016 年には、アジアとの交流を目指しアジアコンペ部門「アジア路」を新設し、アジア各国の優秀作を韓国のアニメーションファンに紹介する、貴重な機会となっています。
「インディ・アニフェスト」は、ソウルでの本祭終了後、韓国内の地方を巡回上映しているほか、2007年からはアニメーション関連学科のある高校や大学などでキャンパス巡回上映も実施しています。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。その上映作は同映画祭のノミネート作品から厳選してお届けしています。
2022年よりソウルで開かれる唯一のアニメーション映画祭として国際的な地位を高めるために既存の映画祭名に「ソウル」をプラスし「ソウル・インディ・アニフェスト」に改名。長編部門も新設されました。
※ 写真はインディ・アニフェスト2011の模様(左から、会場のソウル・アニメーションセンター、オフィシャル・パーティ、授賞式)。
※ 参考 [インディ・アニフェスト過去6年間(2005~2011)の概要]

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)について

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)は、韓国のインディーズ・アニメーション作家の権利を守るために2004年に設立された社団法人です。会員は、韓国のインディーズ・アニメーション作家、および関係者など約100名です。KIAFAは、「インディ・アニフェスト」をはじめとする上映事業、配給事業、教育事業、データベースの作成といった業務を通じて、作家の創作活動をサポートしています。また、内外の作家の交流促進にも尽力しています。これらの活動を通じて、韓国アニメーションと韓国社会をより良い未来へと導くことがKIAFAの目標です。KIAFAは2008年より日本各地の団体と共同で「花開くコリア・アニメーション」を開催しています。



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