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インディ・アニフェスト2022韓国国内コンペノミネート作品発表

花コリ親元韓国インディ・アニフェスト2022のノミネート作品が発表されました!花コリでは、毎年、前年のインディ・アニフェストで上映された作品から厳選された作品をプログラムして上映しています。そのため、来年の花コリの作品群を左右するのが、今年のインディ・アニフェストの作品なのです!
花コリでも以前、上映した監督さんの新作や、ゲストで来日した監督さんの新作が今回もたくさん入っています!
監督さん達の絶え間ない活躍が作品となって観られるのは嬉しいことです。
それでは、今年のノミネート作品を観ていきましょう~♪

第18回ソウル・インディ・アニフェスト2022(Indie-AniFest2022)上映作品を発表します。

インディ・アニフェストは、2009年から「コンペティション」という名称をなくし、「独立歩行」、「夜明け飛行」という新しい名前で皆さんと出会ってきました。

花コリでは、わかりにくいため「独立歩行」を「一般部門」、「夜明け飛行」を「学生部門」、「LANケーブル飛行」を「Webアニメーション部門」と表記しています。今年の作品公募の結果、一般部門64作、学生部門184作、Webアニメーション部門52作、計300作の応募を受け付けました。予選審査の結果、一般部門には22作、学生部門には26作、Webアニメーション部門には、14作の作品が本選に進出しました。

発表した作品は、映画祭期間中9月22日(木)から27日(火)まで上映され、一般部門と学生部門は、本選審査を通じてインディの星(大賞)、一般部門優秀賞、学生部門優秀賞、審査員特別賞、デビュー賞、音楽/サウンド部門特別賞、KIAFA特別賞、祭りの星(観客賞)、KAFA特別賞の9つの部門の受賞作が決定されます。 Webアニメーション部門はWebアニメーション部門賞の祭りの星(観客賞)を授賞する予定です。 

ソウル・インディ・アニフェスト2022に大切な作品を出品してくださったすべての監督に、感謝の言葉を伝えます。

★Indie-AniFest2022 韓国国内作品上映作品リスト★(邦題仮)

【一般部門】

『A Place in Blue』 イ・スンオン
『AMEN A MAN』 キム・キョンベ
『KIBITZ』 キム・イルヒョン
※花コリ2010「88万ウォン」、花コリ2019「地獄門」

『Lizardians』 イ・ヨンジュ
『METAMODERNITY』 エリック・オー
*花コリ2011「Heart」、花コリ2013「リンゴの食べ方」、花コリ2015「GUNTHER」
『Sensor Ship』 ユン・ジナ
※花コリ2011「片想い」

『The Stranger』 チョン・ジヘ
『UNIQUE TIME』 オ・ユジン
『糸口 가리사니』ウ・ジン
※花コリ2015「Beautiful」、花コリ2020「山」

『僕に近づけば 나에게 다가오면』チャン・ヒョンユン
※花コリ2008「コーヒーサムライ~自販機的な彼氏」、花コリ2010「ボクの友達子ジカくん」、花コリ2015「ウリビョル1号とまだら牛」、花コリ2020「魔王の娘、イリシャ」

『ドナ漂流記 도나 표류기』 チョン・フィビン
『魔法が戻る日の海 마법이 돌아오는 날의 바다』 ハン・ジウォン
※花コリ2011「Kopi Luwak」、花コリ2014「学校へ行く道」

『星を入れた少年 별을 담은 소년』イ・ユンジ
『消えゆく物たち사라지는 것들』キム・チャンス
『砂漠の箱舟 사막의 방주』 キム・アルム
『喪失の家 상실의 집』チョン・ジンギュ
※花コリ2016「Material Girl」、花コリ2020「死の商人」

『噂のジンウォン 소문의 진원지』 ハム・ヒユン
『私たちの2 우리들의2』ソン・ヨンソン
※花コリ2020東京ゲスト「創造的進化」

『人形物語 인형 이야기』パク・セホン
*2019大阪会場ゲスト『妖怪進撃図』

『呪いの少年 저주소년』 キム・ジンマン、チョン・ジヨン
※花コリ2013東京ゲスト「Noodle Fish」、花コリ2019「Dancing Frog」

『体験!生きる現場 체험! 삶의 현장』ノ・ユギョン
『クッキー・コーヒー・お弁当 쿠키 커피 도시락』 カン・ミンジ、キム・ヘミ、イ・ギョンファ、ハン・ビョンア

●カン・ミンジ:花コリ2008『吹き出物』、花コリ2009大阪会場ゲスト来日『紙一枚』、花コリ2011『猫我(ミョア)』、花コリ2012名古屋会場ゲスト来日『Natural Urban Nature』、花コリ2017『Before&After』

●キム・ヘミ:花コリ2008「Private Beach」、花コリ2016「Little King」、花コリ2018「パシャッパシャッ」

●イ・ギョンファ:花コリ2012リレー「The Water ~ 船頭多くして ~」、花コリ2018リレー「休日の平和」、花コリ2013「アンダーグラウンド」、花コリ2015リレー「Peace Dream」

●ハン・ビョンア:花コリ2012大阪ゲスト、Link into Animated Korea2008『みなが孤独な星』、花コリ2012『淑女たちの一夜』、花コリ2018リレー『休日の平和』『ミセス・ロマンス』、花コリ2021『宇宙の果て』

【学生部門】

『AFTER IMAGE』イ・ヒョリョン
『Chewing』パク・イェナ
※花コリ2019「ラブリーガール」

『Dilemma』イ・ジョンジュ、チョン・ウンジン
『Dogmentary』パク・ジュニョン
『ERROR』イ・ジウン
※花コリ2019リレー「ラストメッセージ」

『Medusa』アン・ヒョンジョン
『Musimatics』パク・ソンミン
『NALSUM』チョン・ソウン
『The @#$%^ is coming』 ハム・ヨンボム
『The Law of the Jungle Gym』 チョ・ユネ
『THE MISCHIEVOUS PANTS』 BADISLAND
『What We Leave Behind』カン・ナムジン
『Windmill』チャ・ソンヒョン
『角質』ムン・スジン
『貫通する存在』イ・イェビン
『私をつかまえて!』キム・ミンジョン、ソンジン、チェ・セナ
『蝶の簪』イ・ジョンソ、イ・ソビン、ユン・ジヨン
『風』パク・ソニョン
『招かざる客』チョ・ヒョンジ
『愛の髪の毛だ!』イ・サンファ
※花コリ2021「隕石が落ちたらいいな」

『成人式』パク・ジェミン
『アパート』イ・ジュイ
『追伸』チョン・ヒョジョン、シン・ジュヨン
『友よ、涙を隠せ』パク・ジェファン
『風船のヒモ』ユ・セヒ
『痕跡の、もう一つの痕跡』ホン・ジンサン


【Webアニメーション部門】

『GIVE ME RICE』ウ・ジン
『JUST WORK!』チョン・ソヨン
『The Gesture of Nature』 ハ・スンウン
『Wherever we go』 パク・ダミ
『「持ってる」って、ちょっとね』イ・ヘリ

『内縁動物』ペク・スミン
『むしゃむしゃ韓食物語』クァク・ギヒョク
※花コリ2015「シルム」

『ノリソン』カン・ヒョニョン、ヤン・ジョンフン
『あなたの記憶に』ヤン・ヒョチョル
『ほこりの妖精のフーとムー』キム・ジンマン、チョン・ジヨン
『修理退魔班』イ・ソミ
『時速』オ・イスル
※花コリ2022「鱗」

『今日の数』パク・ジュヒョン
『うまくいっています…』イ・ヘジョン


【韓国パノラマ部門】

『Eyes and Horns』イム・チェリン
『PICK ME UP!』Jong-hyun JUNG-BOIX
『The Ships of Theseus』イ・ジョンホ
『Time Trip Time』キム・テワン、Shuny KIM
『黒い抱擁』キム・ダムン
『グッドバイ、ドラマ!』ミン・ジヘ
※花コリ2018「母とカッコウ時計」

『心の庭』パク・ジェオク
※2009「STOP」、花コリ2011長編「ロマンはない」、花コリ2014「2人の紳士」

『正方形波長』チョン・スンホ
『SURL – 内側』ヤン・ユンギョン
『ママどこ!』チェ・スビン
『私たちの家』ファン・ユチェ

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