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映画祭ゲストトーク『フローティング・メモリーズ』

『フローティング・メモリーズ/Floating Memories』

オク・セヨン/2021/04:12/Cel
透明なイメージが重なり合い、音楽に合わせて現れては消えることを繰り返す。

Q. さまざまなイメージをアクリル板に重ねて表現した理由は?
A.作品はアニメの古典的な材料といえるセルの活用と用途をねじって映画というジャンルの媒体的な実験を図ってみました。普通のセルを一枚ずつ入れ替えながら作業しています。それを空間の中で集積させて一緒に動くなら、どんな風にまた違った面白味があるだろうか​​と思いました。そして、このような透明セルを空間に置き替えてはめて行きながら重ねるために、いくつかの実験をし、透明なアクリルの構造体を手作りして作業することが最も効果を極大化できると思いました。

Q.ストップモーションが本当に印象深かったです。アクリル板は全体がつながっているんですか?それとも別々に離して置いいますか?
A. アクリル板は 15フレーム 程度を入れることができる一つのセットとしてつながっています。最後のシーンでは、そのようなセット2つが一緒に出てくるように活用しました。

映画祭監督メッセージ(英語字幕)

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