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映画祭ゲストトーク『海の上の星』

韓国現地の映画祭インディ・アニフェストでは上映終了後、監督トークを実施しています。2021年9月に開催されたゲストトークのQ&Aの様子をご紹介します。

『海の上の星/Stars on the Sea/바다 위의 별』

チャン・スンウク/2021/06:06/2D
いつもの日と変わらない午後、家が浸水し始める。


Q. 作品、本当に印象深く見ました!絵もストーリーも本当に素敵でした。このような素敵なストーリーを考えることになったきっかけは?
A. 良く見ていただきありがとうございます。ストーリーは僕の生活の中から、幾度かの瞬間から考えることになりました。例えば、私たちはホッキョクグマを普通のおなじみのキャラクターとして接して暮らしています。しかし、同時にメディアを通じてホッキョクグマが人生の基盤をどんどん失っていくのを見たりもします。一方では綺麗で可愛くておなじみながら、他方では死んでいく様子が、僕には心苦しかったのです。それで、こういう話を制作することになりました。

Q. 作品序盤で上層にいたおじいさんは何を象徴しているんですか?
A.初期設定には建物の中に複数の人物がいたが、いくつかの制約があって、やむを得ず削除しました。映像に残ったおじいさんもホッキョクグマを象徴します。年老いたオスのクマです。

映画祭監督メッセージ(英語字幕付き)

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