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映画祭ゲストトーク『鱗』

韓国現地の映画祭インディ・アニフェストでは上映終了後、監督トークを実施しています。2021年9月に開催されたゲストトークのQ&Aの様子をご紹介します。

『鱗/비늘/Scales』

オ・イスル/2020/03:07/Rotoscope, Painting on Glass

韓国、イギリス
彼女は青い海の中で輝く鱗を持つ魚を見つける。 時間が流れ、彼女と魚の間には特別な絆が生まれる。


Q. どこから脱出するのですか?
A. 鑑賞される方ごとに違って感じていただきたいですが、個人的には現実からの脱出です。

Q. 『鱗』の表現方式がユニークだったのですが、自分で絵の具で一つずつ描いたんですか?
A. ガラス板に油絵で描いては消す方法で作りました。

Q. 『鱗』で金魚/鯉のような魚素材を利用した後、人間も同じ魚になった意味は?
A. 魚が理想郷を意味するので、結局、理想に到達するエンディングを作りたかったです。

Q. これからの作品計画を教えてください。
A.現在、時(とき)に関連するアニメーションの制作をしています。年末(2021年末)にお見せできそうです。

映画祭監督メッセージ(英語字幕付き)

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