東京会場

スケジュール

4/19(金)
21:00 韓国長編(85分)
4/20(土)
17:40 韓国短編1「現実のチカラ」(9本/69分)トーク
19:45 韓国短編2「愛のカケラ」(9本/70分)
21:10 韓国長編(85分)
4/21(日)
17:40 アジア短編「アジアのカタチ」(10本/68分)トーク
19:25 韓国短編2「愛のカケラ」(9本/70分)
21:05 韓国短編1「現実のチカラ」(9本/69分)

 

チケット

1プログラム 一般 1,500円 学生 1,200円
※トーク付きの回も含む/オンライン前売券を会場ホームページで発売 (★購入はこちらから★
通し券 3回券 3,800円 パスポート 4,800円
※ともに会場窓口でのみ販売/座席指定

 

ゲスト・イベント

スペシャルトーク1


今回の上映作『土曜日の多世帯住宅』をはじめ、『2人の少年』『行ってきます』など、花コリでもその精巧な人形アニメーションで注目を集めている、チョン・スンベ監督。同じく立体アニメーション手法を扱って活動している細川晋氏と、互いの制作方法や日韓の現場の違いなど、ストップモーション・アニメーションの世界を語っていただきます。

日時 4月20日(土)17:40 韓国短編プログラム1の上映終了後
会場 アップリンクファクトリー
ゲスト チョン・スンベ(『土曜日の多世帯住宅』監督)
聞き手 細川晋(アニメーション作家)
参加費 韓国短編プログラム1ご鑑賞者のみ
アップリンク・特設ページにて、ご予約可
※日本語通訳あり

 

|ゲスト
チョン・スンベ 전승배 JEON Seungbae(『土曜日の多世帯住宅』監督)

『土曜日の多世帯住宅』『2人の少年の時間』『行ってきます』など、さまざまなメッセージを込めた精巧な人形アニメーション作品を発表している。CF制作や立体キャラクター・デザインなど、多方面で活躍中。Toyville Animation Studio主宰。

 

細川晋(アニメーション作家)

1978年生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業、同大学大学院修了。 立体アニメーションの手法を用いた作品制作を行うほか、CM制作や展示などにも 携わる。東京工芸大学アニメーション学科助教。

スペシャルトーク2


「インディ・アニフェスト」のアジアコンペティション部門で、2度も観客賞を受賞している見里朝希監督。その作品は、韓国だけでなく世界の映画祭で評価され続けています。立体アニメーション技法を用いて、毎回さまざまなテーマに挑戦している見里監督に、制作について語っていただきます。

日時 4月21日(日)17:40 アジア短編プログラムの上映終了後
会場 アップリンクファクトリー
ゲスト  見里朝希(『マイリトルゴート』監督)
参加費 アジア短編プログラムご鑑賞者のみ
アップリンク・特設ページにて、ご予約可

|ゲスト
見里朝希(『マイリトルゴート』監督)

1992年東京都生まれ。2016年、武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。2018年、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻修了。『あたしだけをみて』(2016)や『マイリトルゴート』(2018)が、国内外の映画祭で多数の賞を受賞。NHK Eテレ「高校講座・美術Ⅰ」やNHK WORLD-JAPAN「Anime Supernova」などに出演。現在、フリーランスとして活動中。

 

会場

アップリンク・ファクトリー/スクリーン1

東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F

<行き方>
○JR渋谷駅より、徒歩12分
公式ホームページ

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