花コリとは

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花開くコリア・アニメーション2020+アジア 開催概要

名称
花開くコリア・アニメーション2020+アジア

内容
“花コリ”の愛称で親しまれ、おかげさまで東京会場は今年で13年目、大阪会場は12年目、名古屋会場は10周年を迎える「花開くコリア・アニメーション2020」。
韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト」の最新上映作から、韓国の“今”をビビッドに体感できる短編20本と、「インディ・アニフェスト」のアジアコンペティション部門から、アジアの息吹を感じられる必見作11本を上映します。
また今年はチャン・ヒョンユン監督の待望の最新作長編『魔王の娘、イリシャ』を、日本プレミア上映いたします。
各会場、ゲストやイベントが異なりますので、詳細は各会場のページをご覧ください。

開催日程

東京会場4月25日(土)・26日(日)アップリンク渋谷 スクリーン1
大阪会場4月4日(土)~4月8日(水)中崎町PLANET+1
名古屋会場5月16日(土)・17日(日)愛知芸術文化センター

ゲスト

東京会場ソンヨンソン(『創造的進化』監督)
キヤマミズキ(『くじらの湯』監督)
大阪会場チェ・ヒスン(『愛は夢と現実の交差路で』監督)
イ・ジナ(インディ・アニフェスト/花コリ ポスターデザイン)
名古屋会場チャン・ヒョンユン(『魔王の娘、イリシャ』監督)
ソン・ボギョン(『つるつる村の理髪店』監督)

クレジット

主催韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
東京会場:UPLINK
大阪会場:PLANET+1
名古屋会場:シネマコリア
後援3会場:大韓民国文化体育観光部、日本アニメーション学会、日本アニメーション協会、愛知淑徳大学 全学韓国・朝鮮語教育運営委員会/交流文化学部、韓国コンテンツ振興院(KOCCA)(申請中)
東京・名古屋会場:駐日韓国大使館 韓国文化院(申請中)
大阪会場:駐大阪大韓民国総領事館 韓国文化院
協力東京外国語大学、株式会社フリッカ
大阪会場:CO2運営事務局、大阪アジアン映画祭

スタッフ

韓国
KIAFA事務局チェ・ユジン、クァク・ウンジョン
プログラミングKIAFA
イラストイ・ジナ
日本
東京事務局三宅敦子(運営、制作、全般担当)、田中恵美(広報、通訳担当)、加藤知恵(字幕担当)
東京会場倉持政晴 (UPLINK)
大阪会場富岡邦彦(PLANET+1)、小川泉(CO2運営事務局)
名古屋会場西村嘉夫、酒向由美子(以上、シネマコリア)
字幕翻訳韓国短編1:增川和美(東京外国語大学)、加藤知恵
韓国短編2:愛知淑徳大学字幕制作チーム/監修:三重野聖愛
アジア短編:三宅敦子/監修:加藤知恵
韓国長編:加藤知恵
動画編集・字幕制作山本達也
チラシデザインMr.T
サイトデザインエヴァグリーンインターナショナル

花開くコリア・アニメーション(花コリ)について

「花開くコリア・アニメーション」は、韓国のインディーズ・アニメーションを紹介する上映会です。韓国には「インディ・アニフェスト」というインディーズ・アニメーション作家のための映画祭があります。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。2008年に東京で始まり、翌2009年には大阪、そして2010年からは名古屋でも開催しています(2009年までは「Link into Animated Korea」という名称で開催)。最新の韓国インディーズ・アニメーションを紹介すると同時に、ゲスト・トークや懇親会などを開催し「作り手を身近に感じることができる」イベントを目指しています。「花開くコリア・アニメーション」をきっかけとして、日本の観客の皆様に、韓国のインディーズ・アニメーションや作家に関心を持っていただき、交流を深めていただければ幸いです。
※ 写真は、左から2011年の東京会場・大阪会場・名古屋会場の模様。

インディーズ・アニメーションフェスティバル「インディ・アニフェスト」について

「インディ・アニフェスト」は、2005年から始まった、韓国のインディーズ・アニメーションフェスティバルです。毎年秋にソウル・アニメーションセンターで開催されています。主催は、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)。アヌシー、オタワ、広島など著名な国際アニメーションフェスティバルで急速に存在感を高めている韓国アニメーションですが、この「インディ・アニフェスト」からも、そういった映画祭の受賞作家を続々と輩出しています。
「インディ・アニフェスト」は、一般・学生別のコンペティション部門、2016年からはアジアコンペティション部門、そしてノンコンペティション部門(開幕作・国内招待作・海外招待作など)からなり、選りすぐりの作品を上映しています。韓国内のコンペティション部門には毎年200作品近くの応募があり、予選審査を通過した作品が映画祭期間中に上映されます。映画祭期間中は、アニメーション作家が来場し、観客との質疑応答を行うほか、シンポジウム、オフィシャル・パーティ、フリーマーケット、展示会などが開催されます。
「インディ・アニフェスト」は、ソウルでの本祭終了後、韓国内の地方を巡回上映しているほか、2007年からはアニメーション関連学科のある高校や大学などでキャンパス巡回上映も実施しています。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。その上映作は同映画祭のノミネート作品から厳選してお届けしています。
※ 写真はインディ・アニフェスト2011の模様(左から、会場のソウル・アニメーションセンター、オフィシャル・パーティ、授賞式)。
※ 参考 [インディ・アニフェスト過去6年間(2005~2011)の概要]

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)について

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)は、韓国のインディーズ・アニメーション作家の権利を守るために2004年に設立された社団法人です。会員は、韓国のインディーズ・アニメーション作家、および関係者など約100名です。KIAFAは、「インディ・アニフェスト」をはじめとする上映事業、配給事業、教育事業、データベースの作成といった業務を通じて、作家の創作活動をサポートしています。また、内外の作家の交流促進にも尽力しています。これらの活動を通じて、韓国アニメーションと韓国社会をより良い未来へと導くことがKIAFAの目標です。KIAFAは2008年より日本各地の団体と共同で「花開くコリア・アニメーション」を開催しています。

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