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花コリ2020東京会場トーク録 『創造的進化』ソンヨンソン監督

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スペシャルトーク 「創造的進化はこうして生まれた。」

フランス近代絵画へのオマージュ、そして生命リズムの探究から描き出された2200枚の絵の蓄積。闇や爆発、愛、光までを映し出す人の声の音楽。それらがハーモニーを奏でて一本の映画が誕生する。様々な視覚資料を基にその33ヶ月間の制作記録について監督と作曲家自ら解説していただきました。

日時:10月24日(土)17:30 韓国短編プログラム2の上映終了後
会場:アップリンク渋谷 スクリーン2
ゲスト:ソンヨンソン(『創造的進化』監督)、佐藤亜矢子(『創造的進化』音楽監督)
司会:面髙さやか(『創造的進化』プロデューサー)

*当日は新型コロナウィルス感染症防止対策のため、事前に収録したリモート対談の様子を上映しました。

創造的進化
창조적 진화/CREATIVE EVOLUTION

2019 / 05:00 / Drawing / Korea, Japan
私は何処から来たか、私は何者か、私は何処へ行くのか。われわれは何処から来たか、われわれは何者か、われわれは何処へ行くのか。
すべてを超えて、生命は流れてゆく。

ソン:『創造的進化』の監督をしたソンヨンソンです。

佐藤:『創造的進化』の音楽全般を担当した佐藤亜矢子です。よろしくお願いいたします。

面髙:『創造的進化』の制作について、ソン監督が制作過程についてきちんと記録をしていたので、いろいろ資料を見せていただきながら、制作のプロセスや作品の発想みたいなところからお話を伺いたいと思います。

<作品の出発点について>

面髙:ソン監督とは、彼が学生の頃からの知り合いで、彼は一貫してアニメーションを制作していますが、美術や絵画の文脈の中でアニメーションを制作しているという印象があります。今回も、そうなのかなと思っているのですが、今回の企画の出発点について教えてください。

ソン:もともと僕は、抽象アニメーションというジャンルのアニメーションを作っていて、その原点はヨーロッパの近代の抽象絵画なんですね。例えば、カンデンスキーやパウル・クレイとか、大学時代からそういった抽象絵画の人達の理論をずっと勉強してきていまして、アニメーションを作るきっかけになったのは、ロベール・ドローネー(1885年~1941年)というフランスの抽象絵画の作家がいるのですが、彼の作品が最も好きで、彼の研究から始まり、彼がいかにして抽象絵画を描くようになったのかという歴史を映像化しようと思ったのが、この企画の出発点です。

(ロベール・ドローネーの初期の作品からタイムラインで並べた資料を見せていただきました)


だんだん絵が変わってきて、最初は印象派の影響を受けており、だんだんセザンヌの影響を受けるのですが、ピカソを含むキュビズムの画家たちの影響を受けるようになり、キュビズムの絵を描くようになります。だんだん色彩や光に興味を持つようになり、色鮮やかな絵を描くようになり、最終的には完全な抽象絵画を描きました。
さきほども言ったように、彼の絵画の歴史をアニメーションにしようと思ったのが始まりですね。

もともとは、一人の作家の作品を単体としてを調べて、アニメーションにしたのですが、今回は、彼がどういう時代を生きたのか、その時代には、どういう人達が周りにいたのかをいろいろ調べて記録をし、作品にしていきました。どういう風に記録をとったのかをお見せしたいと思います。

「Day One」というノートのアプリなんですが、左側が時間軸になっていて、2016年の夏からこの企画を始めて、2019年の3月に完成するという流れで記録を取り続けていました。最初は色々な作品をネットや図書館で調べてメモを取ったり、調べたものを内容をまとめたりしながら、ひたすら記録していきました。

そのプロセスの中で、マッピングをしたんですが、ロベール・ドローネーが影響を受けたセザンヌの絵画からブラックやピカソの絵になって、ドローネーの絵に至るまでの過程を並べてみました。これを軸に今回の作品を制作しています。


面髙:ドローネーの絵画の流れを分析しながら、この作品に落とし込んだという感じですね。
作画を進める中で、どこまでがドローネーの影響で、どこまでが自分の絵なのか、その辺のバランスはどのように取っていたのですか?

ソン:先ほどお見せした絵によるマッピングからストーリーボードを描きました。
これが一番最初にメモと一緒に描いたもので、いろいろリサーチしたものから、流れが見えてきて、それを形にしています。

面髙:かなり完成形に近いですね。


ソン:番最初にこれが、バンと出て来て、これをいかに具体化していくかが、今回の作品の制作のメインでした。既に完成に近い状態になっています。これをもとに、この時点で、僕の絵に近くなっていますが、もっと具体的に絵の具とクレパスを使って細かくストーリーボードを描いたのが、こちらになります。

最初、闇の中からだんだん光がでてきて、人がでてきて、だんだん集まってきて、赤いエッフェル塔が立って、という流れまでは最初のストーリーボードと同じですが、飛行機が出てくるというストーリーボードで、この間をひたすら埋めていくという作業が「作画」という作業になるのですが、これをもとに、もっと細かく絵コンテを描いていきます。


面髙:初期から、完成まで、確信をもって進んでいたのだなというのがよく分かりました。


ソン:わりと最初はうまくいったのですが、それを具体的にビデオコンテにする時にうまくいかなくなって、作業が進まなくなったのですが、そのまま作画に入ったら、作業が進みました。


面髙:絵画がスタートということで、テクスチャーやマチエールもすごく綺麗で、今日、大画面で見てくださった方は、その辺もご鑑賞いただけたかと思います。実際、作画に入っていって、具体的にどういう作業をされたのでしょうか?


ソン:今回の作画は実際に紙の上に絵を描いて、それをドラゴンフレームというソフトにカメラを繋いで撮影をし、作画チェックをしながら、描きました。

(初期の作画を撮影した動画をみせていただきました。 )


ソン:A5より小さい紙に描いているのですが、紙が小さいので線が正確に描けずブレるのですが、その感じも見てみたくて。


面髙:まず鉛筆で描いたものでテスト撮影してから、実際の絵を描く作業に入るということですね。


ソン:300枚を越えたりすると、タイミングを計算しながらやらないといけないので、最初はけっこう大変でした。


面髙:一枚の紙に全ての要素を描くということですね。アニメーションは一般的な物だと、背景と手前のキャラクター等を分けて描くことが多いのですが、この作品は絵画的なアプローチをしているので、絵画が時間軸にたくさん並ぶことによって動きを作り出すということですね。


ソン:もともと、全てに命があり、それらが常に変化しているというのが、一つの自分のテーマでもあったので、全てを動かしてみようというのも、一つのきっかけとしてありました。手描きと言っても、今まではパソコンで編集してたので、最初から最後まで全部を手で描くというのは今回が初めてでした。それを自分のスタイルとしてやっているという意味合いもあります。

作画は1日何枚と決めて、ひたすら絵を描いていきました。


面髙:多い時と少ない時とあるとは思いますが、1日だいたい何枚ぐらい描いていましたか?



(作業し終わった後に、その日に描いた分の絵を床に並べて写真を撮ったものを見せていただきました)

ソン:最初はわりとたくさん描いているんですけど、朝起きて夜までやったものでも20枚とか、締め切りの2ヵ月前くらいの状況がまだ半分もできてないという状況で。


面髙:1枚あたり1秒にも満たない一瞬しか映らないものですが、1枚1枚の絵がきれいですね。


ソン:アクリル絵の具を使って、塗っています。色も絵の具にある色をそのまま使うのではなくて、色のレシピを自分で作って、色を混ぜてから塗っています。塗る部分の色を全て指定して。

<ビデオコンテについて>

ソン:最初は、ストーリーボードの絵を切り抜いたものと、鉛筆で動きをテストした作画とタイミングを合わせたビデオコンテを作りました。作業が進むと、ある程度できた作画をつなげたビデオコンテを作曲家の佐藤さんに送っていました。毎回送られてくるのは、けっこうストレスだったのではないかと思います(笑)。


面髙:あらためて、途方もない作業だなと思いました。最終的に何枚ぐらいになったのでしょうか?


ソン:全部で2230枚ぐらいだったと思います。最初は1秒12枚で絵を描いていたのですが、途中からそれでは確実に間に合わないとはっきりと分かって、この作品は文化庁から助成金をもらっていたので、締め切りがあったので、それに間に合わせないといけない状況だったので、1秒8枚に変更して絵を描きました。逆に8枚にしたことで、動きの切れ味があったので、それはそれで良かったのかなと思います。

<サウンドについて>

面髙:今回、絵もそうですが、サウンドの方も印象に残った方がいると思うのですが、この作品は去年(2019年)のインディ・アニフェストのサウンド部門で特別賞をいただくなど、音についても高い評価をいただいています。それを担当してくださったのが、佐藤亜矢子さんです。最初、どのような形でソン監督からオファーをしたのでしょうか?


ソン:僕の前の作品を佐藤亜矢子さんが作曲してくださって、個人的にもすごく気に入っていて、本当に力があるし、独特というか、独特なのも特徴ではあるんですが、自然の中で音をとって、それをデジタル上で加工して、それを再編集して作るというプロセスそのものが僕はすごく好きだったので、またぜひお願いしたいなと思って、また連絡して、あまり企画をお見せせずに、「今、つくってるんですが、やりますか?」って…(笑)。そういう流れで話を持って行きました。ちゃんと助成金をもらっているというのと、あまり大きい金額ではないけれど、お礼はちゃんとできるということで。それがなかったら話を持っていけないので。


佐藤:ソン監督の『QQQ』という前の作品で一緒に仕事をしたのですが、それをきっかけにお声をかけていただいて、私も2つ返事で、ぜひやりたいですと返事をしました。

この作品を見た方はお聴きいただいて分かったと思うのですが、この作品を構成する主要な音素材というのは、人間の声でした。この使われている音の9割以上が声で、それも特定の歌詞を歌うメロディーというものではなくて、擬音語や言語的でない声、どこか生々しく原始的で動物的な、生命を感じさせるような声というものを使っています。この、人の声を作品に用いるというアイデア自体は、ソン監督から、かなり計画の初期段階からいただいていたアイデアでした。

この作品自体がフランスの画家の絵画を引用した作品であるということから、フランス語の単語を音の素材として取り入れるというアイデアも、わりと初期からいただいていました。それで私の方で、まずはフランス人の友人とその6才ぐらいの息子さんに、こちらで指定したフランス語の単語を話してもらって、それを録音したものをメールで送ってもらいました。どういう単語かというと、作品に関連するような、例えば「黒」「青」「赤」といった色だとか、「山」「太陽」「森」のような自然を表すフランス語の単語でした。最初はそれをアニメーションに当てはめていったんですが、結果的には、この試みは採用はしませんでした。とは言え、この実験が新たな方向性を探れるスタートになったのかなと思います。

作品の冒頭と最後にフランス語の声が聴こえてくるんですが、冒頭に関しては、うめき声のような声から始まります。これはフランス語の「mal」という言葉を言っています。「痛み」や「苦痛」という意味の言葉です。作品の最後は、フランス語で「mère / 母」という単語と「Mer / 海」とをかけています。この「マル」と「メール」という言葉を発しているのはフランス語を話すことができない日本人の女性なんですね。ですので、正確な発音で話しているわけではありません。それによって、本来の単語が備えている意味内容から少し距離を置くことができている、一旦、記号としての言語から切り離すことができている、それで言葉と音響の中間をただよう曖昧さというのを醸し出してくれているんじゃないかなと思います。

声の主は、赤い日ル女さんという声のアーティストの方です。発声の仕方で非常に多様な表現をする彼女の声は、この作品にすごくいい刺激を与えてくれるのではないかなと思い、できあがる3カ月前とかそのくらいだったと思うんですが、ソン監督に、こういった声のアーティストがいるので、参加してもらうのはどうかと提案しました。赤い日ル女さんご本人も、非常に意欲的に参加していただけることになりました。かなり多大な好奇心を持って彼女も参加してくださり、それまでに我々の中になかったアイデアを提案してれたりとか、計画に対して真摯に向き合ってくださって、率直な反対意見もいただき、彼女の声を取り入れることになってから、大きくスムーズにサウンドの制作がどんどん動いていった感覚が私の中ではありました。


ソン:いつも2人だけでやり取りしていたので、もう一人が入ってくることによって距離を置いて作品を観る事ができたので、そこから進みましたね。


佐藤:そうですね。けっこう模索していたところにパッと光が見えたじゃないですが、新しい刺激を与えてくださったと思っています。

声の録音自体は、ソン監督は立ち会わずに私と赤い日ル女さんと2人で行いました。その時に、こういう声を録音したいよというサウンドプランを絵コンテに合わせて書きました。

「ギュウウウ」など具体的な言葉を発してくださいと彼女に頼んだ部分もありますし、もっと抽象的に形容詞で「生々しい暖かい感じ」とか、「吐息っぽい感じ」とか、抽象的なリクエストをするということもありました。監督のビデオコンテを見ながら、録音作業をしていったので、その場でイメージを膨らませて録音前の計画を経てどんどん豊かになって、赤い日ル女さんがイメージに沿って、即興的に声を発してくれたような場面というのもありました。数時間の録音でしたが、非常に素晴らしい収穫があって、家に持ち帰って、その録音を何度も聞き直して、作業自体はコンピューターのソフトウエアで行うんですが、オーディオ自体を細かく分割して、その断片を組み合わせたり、重ね合わせたり、たまにピッチ変更して音響処理も施したりしていきました。ただ赤い日ル女さんの素材の良さというのは、消したくなかったんですね。けっこう独特な声を発する方で、主軸としては彼女の声の味わいや、獣っぽい感じ、たくましい感じ、それから良い意味での不格好な感じ等を生かすように心がけたつもりです。それはまさに『創造的進化』の主旨に直結するようなものであったのではないかと、私は思っています。

この作品に使っている音の素材は、赤い日ル女さんの声だけでなく、私自身の声も少し入っています。ほとんど赤い日ル女さんの声なんですが、補足的に私自身の声を出して録音して使っていたりします。そういった人間の声で95%を占めているんじゃないかと思うんですが、その他にどういうものを使ったかというと、おもちゃの鉄琴を叩いて録音した音を加工したものが何カ所かに入っているのと、一カ所、森のようなシーンで、環境音が入ってます。それはとある日本国内の町で、日が落ちる頃に私が散歩して録音した時の音で秋だったので、虫の鳴き声なんかが入ってます。飛行機が飛んでいくシーンがありましたが、そこだけ唯一音楽制作のソフトウエアに元々入っていたオーディオのループのサンプルを加工編集して使っています。あそこはできあいの音を使っているので、あそこだけ、電子音のような、少し雰囲気が違ったかもしれません。

自分のもう一つのコンピューターで、創作のソフトのプロジェクトを見ていますが、トラックが百何十もあって、音も何を使ったかわからなくなってしまったくらい、いっぱい使っていたんですが、音の種類そのものはそのぐらいかと思います。声がほとんどで、鉄琴がちょっとあって、環境音が1か所あって、飛行機入れてるくらいかな。なので音の種類そのものというのは実はそんなに多くなくて、そこからバリエーションを広げていった、必要な音に絞って使ったような感じがします。


ソン:最後のシメのところで、聖なる声みたいな音が入ってるじゃないですか。あそこがすごくうまく作品をまとめてくれた感じがしました。


佐藤:最後に聖母マリアのような姿が画面に現れてくるシーンですね。赤い日ル女さんの裏声で「ららら~」という歌が入っているようなところ。MAの時に最初、監督と意見がぶつかりましたよね。最初、私はあの歌の部分にかなり深い残響を加えたんです。厳かで教会音楽のような雰囲気を醸し出すのが良いのかなと思って、けっこう深いリバーブを入れましたが、監督的にはあまりイメージに合わなかったということで、MAの時に残響を徐々に減らしていくことにしたんですね。


ソン:最後はゼロでしたね。合わなかったんじゃなくて、僕の意図としては、全てが観客から遠くなってくのが、ちょっとあれだったので、僕はその逆で近づいてきてほしいと思っていたので、リバーブを消してもらいました。


佐藤:私も音楽的に考えて、遠くに行くような雰囲気を作ってしまったけれども、ソン監督の意見が正しいと思いました。


ソン:映画祭で見たんですが、けっこう見え方が変わってきますよ。MAだと声がくっきりと現れるじゃないですか。絵のテクスチャーと合わせられて、ちゃんと意図通りになりました(笑)。


佐藤:結果的には、これが正解だと今では思っています(笑)。荘厳な雰囲気で、神々しく作品をしめるのではなくて、あくまでも人間的な生々しさを貫くというか、そういうことがこの作品にとっても重要なことだったというのは、今となってはとてもよく理解できるので、こういう終盤にして大正解だったと思っています。

<プロデューサーの役割について>

ソン:面髙さんがプロデューサーとして参加してくださったので、企画の段階から相談をして、助成金をどうやってもらって、どんな風に使うのかとか、作品が完成しても、それは本当の完成ではなくて、お客さんにどう見せるか等、相談をたくさんしたので、この作品に関わってどういう感じだったのかを面髙さんにお聴きしたいです。


面髙:この作品の最後に文化庁のマークがついてたかと思うんですが、芸術文化振興会さんから制作の助成を受けています。今回の私の役割というのは、その辺りの事務的なところ、例えば最初の応募段階から、試写会を行ったり、最終的には報告書を出すところまでサポートを行いました。あとは制作しながら困ったことができたら相談を受けたり、またポストプロダクション周りは手配等を含めてお手伝いができたと思います。作品完成後は、グループで東京や京都、名古屋等いろんなところで上映会を行ったり、そういったアニメーションを作って、それを外に公開していく、いろんな人にみてもらう、そういった部分を少しお手伝いしました。今回の上映も含めて、色々な所に作品が広がっていくのは私自身もすごくうれしいです。

<次回作について>

ソン:今は具体的には言えませんが、新作を作っていて、どっかの映画祭でプレミア上映をしてもらえるかもしれないということです。ぜんぜん作業は進んでないんですが来年の1月ぐらいまでには完成していなければならないんですが、20%ぐらいしかできてないです。今回は全部デジタルで作画をしています。元々、音楽があって、それに合わせてやるような作品です。

またいつか、佐藤さんと赤い日ル女さんの音楽で映像を制作したいです。

ゲスト紹介

ソンヨンソン(『創造的進化』監督)
韓国生まれの短編アニメーション映画作家。日本を拠点に活動中。カンディンスキーやドローネー、マティスなど近代絵画の理論とスタイルを基にアニメーション表現の可能性を探求する。最新作『創造的進化』がインディ・アニフェスト2019で審査委員特別賞と音楽・サウンド部門特別賞を受賞、第74回毎日映画コンクールでアニメーション映画賞・大藤信郎賞にノミネートされた。

佐藤亜矢子(『創造的進化』音楽監督)
旅先や身のまわりで拾い集めた日常の雑音・生活の音・物音を素材とする作曲を中心に、主に電子音響音楽/アクースマティックの領域において国内外で活動。2019年東京藝術大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。フランスの作曲家リュック・フェラーリの作品研究で博士(学術)取得。
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面髙さやか(『創造的進化』プロデューサー)
アニメーション制作、教育、プロデュースを行う。
東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻助教。

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