名古屋会場

NAGOYA


スケジュール

“花コリ”の愛称で親しまれる「花開くコリア・アニメーション」。韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)とシネマコリアが主催する名古屋会場は、今年で第11回を数えます。今回は韓国のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト2019」上映作から、「To you」「With you」「From you」の3プログラムで、韓国短編20本とアジアの短編11本をお届けします。さらに、KIAFA会長も務めるチャン・ヒョンユン監督の新作長編『魔王の娘、イリシャ』を日本初上映いたします。韓国からオンラインでトーク(録画)をしていただくのは、そのチャン・ヒョンユン監督と、『つるつる村の理髪店』のソン・ボギョン監督です。ソン監督は現在キッズアニメ「ポンポン ポロロ」の企画PDを担当。インディーズ短編からキャリアをスタートさせ、今は商業アニメーション界で活躍するお二人のお話にご注目下さい。また、韓国短編2「With you」の字幕翻訳をご担当いただいた愛知淑徳大学の皆さんによるトーク(ライブ)もございます。

チケット(各回30名/事前予約制)

1プログラム 一般 1,000円 高大生 500円 中学生以下 無料

※ 新型コロナウイルス感染防止対策のためPeatixにて予約をお願いします。
・予約受付は9月24日(木)から10月23日(金)までです。
・中学生以下は無料ですが、参加人数確認のため予約をお願いします。
・予約は各チケットにつき、お一人様3枚までです。
   (4枚以上ご予約希望の場合は、Peatixの「主催者へ連絡」機能を使ってご連絡ください)
・予約キャンセルは、Peatixの「主催者へ連絡」機能を使ってご連絡ください。
・チケット料金は当日、受付にてお支払いください。

★名古屋会場のチラシはこちらからダウンロードできます。 ★

★名古屋会場の観客賞投票受付は締め切りました★

ゲスト・イベント

録画トークその1「長編アニメーション監督として、KIAFA会長として」

仲間と一緒にスタジオを立ち上げ、短編から劇場公開長編へとステップアップしてきたチャン・ヒョンユン監督が、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)の会長に就任されました。今回上映する『魔王の娘、イリシャ』について、韓国のアニメーション制作事情について、そしてKIAFAが果たす役割についてたっぷりお話しを伺います。

10月24日(土)13:30の『魔王の娘、イリシャ』上映終了後
ゲスト:チャン・ヒョンユン(『魔王の娘、イリシャ』監督、KIAFA会長)
聞き手:土屋花琳(名古屋学芸大学映像メディア学科専任助手)
*日本語通訳あり
*オンラインで事前収録したトーク映像を上映

チャン・ヒョンユン
韓国外国語大学卒。韓国映画アカデミーでアニメーションを学ぶ。スタジオ「今じゃなきゃダメ」を設立し、短編『ウルフ・ダディ』(2005)、『わたしのコーヒーサムライ ~自販機的な彼氏』(2007)などで名を馳せた後、長編『ウリビョル1号とまだら牛』(2014)、『魔王の娘、イリシャ』(2018)を発表する。2018年にKIAFA会長に就任。

土屋花琳
2013年に名古屋芸術大学を卒業。同年よりTV業界の制作部に所属し、ディレクター・デザイナー・web制作などを経験した後、映像分野の教育現場に携わる。現在は名古屋学芸大学映像メディア学科専任助手として映像研究・アニメーション制作の活動を続けている。

生トーク 「大学生が見て、訳して、感じたアニメーション」

名古屋会場では、2018年から愛知淑徳大学 交流文化学部で韓国語を学ぶ皆さんにゲスト作品の字幕翻訳を依頼してきました。今回は正規プログラム韓国短編2「With you」の翻訳を担当された皆さんに、字幕や作品の内容・背景について語っていただきます。司会は韓国映画やドラマの字幕を手がけるプロの翻訳家、三重野聖愛さんです。

10月24日(土)18:00の韓国短編2「With you」上映終了後
ゲスト:愛知淑徳大学字幕制作チーム
聞き手:三重野聖愛(映像翻訳者・会議通訳者、愛知淑徳大学非常勤講師)

愛知淑徳大学字幕制作チーム
本年は、字幕翻訳同好会の11名、太田結、尾関愛嘉、綾村凪紗、石川紗奈、白井南帆、伊藤萌梨、髙木万愉、服部伶衣、舩戸麻友子、西遙夏、瀬邊楓と、OGの中嶋萌乃が参加。「映像翻訳」の講義で学んだ知識と経験を活かして、韓国短編プログラム2「With you」の字幕翻訳を担当した。

三重野聖愛
フリーランスの映像翻訳者・会議通訳者。愛知淑徳大学非常勤講師。同大学で「映像翻訳」の講義を担当。字幕翻訳同好会の顧問も務める。韓国短編プログラム2「With you」で学生の字幕翻訳を監修。韓国映画『若者の光』『ワーニング その映画を観るな』、ドラマ「無法弁護士~最高のパートナー」「秘密の扉」などの字幕翻訳を手がけている。

録画トークその2「必見!メイキング公開、3DCG作品『つるつる村の理髪店』」

企画から完成まで5年以上かかった労作『つるつる村の理髪店』のソン・ボギョン監督に、メイキング資料を交えて、その制作過程の全てを公開していただきます。3DCG制作に関心のある方は見逃し厳禁です! なお、ソン監督は大学でデザインを学んだ後、2Dアニメーション、3Dアニメーションと進み、現在はCGアニメ界で活躍されています。

10月25日(日)12:00の韓国短編1「To you」上映終了後
ゲスト:ソン・ボギョン(『つるつる村の理髪店』監督)
聞き手:世古哲也(名古屋工学院専門学校メディア学科ゲーム・CG分野教諭)
*日本語通訳あり
*オンラインで事前収録したトーク映像を上映

ソン・ボギョン
弘益大学卒。ハンギョレ文化センターでアニメーションを学び『Recycle Dance』(2009)を制作。その後、韓国映画アカデミーに入学し『Take a deep breath』(2011)を、更に中央大学先端映像大学院で『つるつる村の理髪店』(2019)を制作する。現在、CGアニメ制作会社ICONIXでキッズ向け短編シリーズ「ポンポン ポロロ」を手がけている。

世古哲也
電波学園 名古屋工学院専門学校 メディア学部メディア学科ゲーム・CG分野教諭。ゲーム・CGアニメーション・CGデザイン教育に携わっている。国際CGアニメーションの大会である「ASIAGRAPH Reallusion Award 2018」で、グランプリを受賞し、世界一に輝いたチームの顧問。

《新型コロナウイルス感染防止対策》

●必要最小限のスタッフ数で運営します。スタッフ・登壇者は体温測定を行うなど健康管理に留意しています。また、常時マスクを着用します。
●37.5度以上の発熱や咳などの症状がある方は来場をお控え下さい。
●12階のアートスペースインフォメーションに消毒液を設置しております。入場前に手指消毒をお願いします。
●複数のプログラムを鑑賞される方は、休憩時間に手洗いなどをお願いします。
●ロビーで入場待ちをする際、また場内において、ソーシャルディスタンスにご配慮下さい。
●場内では、必ずマスクを着用し、会話は必要最小限にてお願いいたします。
●客席数は定員の半分(30席)程度となります。チケットは必ずPeatixにて事前予約をお願いします。料金の支払いは当日受付にて承ります。予約なしでご来場の場合は、お名前・連絡先をご記入いただきます(感染が生じた場合の連絡用)。
●会場は抗菌コートを施工してあります。
●休憩時間中は、全てのドアを開放し換気を行います。
●換気強化のため、空調の外気の取込量を通常より多くしております。温度・湿度を一定に保つことが難しくなるため、暑さ・寒さ対策もお願いいたします。

ご不便をおかけしますが、ご理解・ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。

会場

愛知芸術文化センター 12階 アートスペースEF

名古屋市東区東桜一丁目13番2号

<行き方>
○地下鉄東山線/名城線・栄駅より、徒歩3分(オアシス21より、地下連絡通路または2F連絡橋経由)
公式ホームページ

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