花コリとは

about


花開くコリア・アニメーション2021+アジア 開催概要

名称
花開くコリア・アニメーション2021+アジア

内容
“花コリ”の愛称で親しまれ、昨年まで東京・大阪・名古屋と三会場で開催されてきた「花開くコリア・アニメーション」。今年は新型コロナウィルス感染症対策として、オンライン上映で開催することになりました。日本全国どこからでも、お好きな場所でお楽しみいただけます。

韓国唯一のインディーズ・アニメーション映画祭「インディ・アニフェスト2020」の最新上映作から、韓国の“今”をビビッドに体感できる短編17本と、同映画祭のアジアコンペティション部門から、アジアの息吹を感じられる必見作8本を上映します。 期間中には、韓国と台湾、日本からゲストをお迎えして、リモートトークイベントも開催いたします。

世界的なパンデミックが収束した暁には、また韓国からゲストをお迎えし、会場で交流会をしながらスクリーンを通して、皆さまと同じ空間で鑑賞していきたいと思います!

ゲスト

オープニングトークチェ・ユジン(フェスティバルディレクター)
X 小野朋子(新千歳空港国際アニメーション映画祭チーフディレクター)
トーク1パク・ジヨン『幽霊たち』監督 X 伊藤裕美(オフィスH)
トーク2吳廷芸『そのままでいい』監督 X 土居伸彰(ニューディアー代表、新千歳空港国際アニメーション映画祭フェスティバル・ディレクター)
トーク3キム・ガンミン『クム(夢)』監督 X 細川晋『DINO!』監督
特別トーク細川晋『DINO!』監督 X 中村誠『ちえりとチェリー』監督

クレジット

主催韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)
後援大韓民国文化体育観光部、駐大阪韓国文化院
日本アニメーション学会、日本アニメーション協会
協力アイケーブリッジ外語学院ワイズ・インフィニティ東京アニメアワードフェスティバル大阪アジアン映画祭

スタッフ

韓国
KIAFA事務局チェ・ユジン、クァク・ウンジョン
プログラミングKIAFA
イラストチェ・ヒスン
日本
東京事務局三宅敦子(運営、制作、字幕、全般担当)
田中恵美(広報、通訳担当)
加藤知恵(字幕担当)
字幕翻訳韓国短編1:愛知淑徳大学字幕制作チーム(植村美咲、鈴木綾乃、白井南帆、新屋涼香、天雨穂佳、瀬邊 楓、西 遙夏、神谷舞子、葛野さつき、石橋芽生、佐藤みかる、水野克哉、山本萌々子、趙 有記、福島可菜、中嶋萌乃、浅岡美玖、岡田瑠華、大山実優、高木万愉、長谷川菜緒) / 監修:三重野聖愛
韓国短編2:石田樹梨、川那部悠美、満島理恵、森鳰奈美、屋代清子、山本由香 / 監修:加藤知恵
アジア短編:三宅敦子、綾村凪紗 / 監修:加藤知恵
動画編集・字幕制作山本達也
チラシデザインMr.T
サイトデザインエヴァグリーンインターナショナル

花開くコリア・アニメーション(花コリ)について

「花開くコリア・アニメーション」は、韓国のインディーズ・アニメーションを紹介する上映会です。韓国には「インディ・アニフェスト」というインディーズ・アニメーション作家のための映画祭があります。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。2008年に東京で始まり、翌2009年には大阪、そして2010年からは名古屋でも開催しています(2009年までは「Link into Animated Korea」という名称で開催)。最新の韓国インディーズ・アニメーションを紹介すると同時に、ゲスト・トークや懇親会などを開催し「作り手を身近に感じることができる」イベントを目指しています。「花開くコリア・アニメーション」をきっかけとして、日本の観客の皆様に、韓国のインディーズ・アニメーションや作家に関心を持っていただき、交流を深めていただければ幸いです。
※ 写真は、左から2011年の東京会場・大阪会場・名古屋会場の模様。

インディーズ・アニメーションフェスティバル「インディ・アニフェスト」について

「インディ・アニフェスト」は、2005年から始まった、韓国のインディーズ・アニメーションフェスティバルです。毎年秋にソウル・アニメーションセンターで開催されています。主催は、韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)。アヌシー、オタワ、広島など著名な国際アニメーションフェスティバルで急速に存在感を高めている韓国アニメーションですが、この「インディ・アニフェスト」からも、そういった映画祭の受賞作家を続々と輩出しています。
「インディ・アニフェスト」は、一般・学生別のコンペティション部門、2016年からはアジアコンペティション部門、そしてノンコンペティション部門(開幕作・国内招待作・海外招待作など)からなり、選りすぐりの作品を上映しています。韓国内のコンペティション部門には毎年200作品近くの応募があり、予選審査を通過した作品が映画祭期間中に上映されます。映画祭期間中は、アニメーション作家が来場し、観客との質疑応答を行うほか、シンポジウム、オフィシャル・パーティ、フリーマーケット、展示会などが開催されます。
「インディ・アニフェスト」は、ソウルでの本祭終了後、韓国内の地方を巡回上映しているほか、2007年からはアニメーション関連学科のある高校や大学などでキャンパス巡回上映も実施しています。「花開くコリア・アニメーション」は、この「インディ・アニフェスト」の日本巡回上映会です。その上映作は同映画祭のノミネート作品から厳選してお届けしています。
※ 写真はインディ・アニフェスト2011の模様(左から、会場のソウル・アニメーションセンター、オフィシャル・パーティ、授賞式)。
※ 参考 [インディ・アニフェスト過去6年間(2005~2011)の概要]

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)について

韓国インディペンデント・アニメーション協会(KIAFA)は、韓国のインディーズ・アニメーション作家の権利を守るために2004年に設立された社団法人です。会員は、韓国のインディーズ・アニメーション作家、および関係者など約100名です。KIAFAは、「インディ・アニフェスト」をはじめとする上映事業、配給事業、教育事業、データベースの作成といった業務を通じて、作家の創作活動をサポートしています。また、内外の作家の交流促進にも尽力しています。これらの活動を通じて、韓国アニメーションと韓国社会をより良い未来へと導くことがKIAFAの目標です。KIAFAは2008年より日本各地の団体と共同で「花開くコリア・アニメーション」を開催しています。

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