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インディ・アニフェスト2021韓国国内コンペノミネート作品発表

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花コリ親元韓国インディ・アニフェスト2021のノミネート作品が発表されました!
花コリでは、毎年、前年のインディ・アニフェストで上映された作品から厳選された作品をプログラムして上映しています。
そのため、来年の花コリの作品群を左右するのが、今年のインディ・アニフェストの作品なのです!
花コリでも以前、上映した監督さんの新作や、ゲストで来日した監督さんの新作が今回もたくさん入っています!
監督さん達の絶え間ない活躍が作品となって観られるのは嬉しいことです。
それでは、今年のノミネート作品を観ていきましょう~♪

第17回インディ・アニフェスト2021(Indie-AniFest2021)上映作品を発表します。

インディ・アニフェストは、2009年から「コンペティション」という名称をなくし、「独立歩行」、「夜明け飛行」という新しい名前で皆さんと出会ってきました。

花コリでは、わかりにくいため「独立歩行」を「一般部門」、「夜明け飛行」を「学生部門」と表記しています。昨年から、Webアニメーション部門である「LANケーブル飛行」を新設しました。今年の作品公募の結果、一般部門80作、学生部門189作、Webアニメーション部門21作、計290作の応募を受け付けました。

予選審査の結果、一般部門には38作、学生部門には21作、Webアニメーション部門には、12作の作品が本選に進出しました。今年は韓国国内のパノラマセクション上映が予定されていませんが、海外招待作など、様々な上映作品を準備したので、多くの関心をお願い致します。

発表した作品は、映画祭期間中9月9日(木)から14日(火)まで上映され、一般部門と学生部門は、本選審査を通じてインディの星(大賞)、一般部門優秀賞、学生部門優秀賞、審査員特別賞、デビュー賞、音楽/サウンド部門特別賞、KIAFA特別賞、祭りの星(観客賞)、KAFA特別賞、9つの部門の受賞作が決定されます。 Webアニメーション部門はWebアニメーション部門賞の祭りの星(観客賞)を授賞する予定です。 

★Indie-AniFest2021 韓国国内作品上映作品リスト★(邦題仮)

【一般部門】

『COLORFUL』チャ・ジェヒョン、ファン・ビョンヒョン

『Floating Memories』オク・セヨン

『Guts』パク・ビョンゴン

『May•JEJU•Day』カン・ヒジン

*名古屋花コリプレイベント『おばあの海』『ウサギとカメの物語と言ってもわからん』、花コリ2012リレー『The Water ~ 船頭多くして ~』、花コリ2018名古屋ゲスト『花咲く手紙』

『Namoo』エリック・オー

『Opera』エリック・オー

*花コリ2011「Heart」、花コリ2013「リンゴの食べ方」、花コリ2015「GUNTHER」

『Peanut Factory』キム・ソンミン

*花コリ2017「Green Light」

『RED TABLE』キム・ハケン

*花コリ2014「MAZE KING」、花コリ2017「Jungle Taxi」

『Restart』カン・ミン

『Stars on the Sea』チャン・スンウク

*花コリ2011「EATING」

『Stereotype』ペク・ナヒョン、ペク・ダヒョン

『The Playground』イ・ナユン

*花コリ2010「view」、花コリ2017「Insect Bite」

『THIS IS US』イ・ソンファン

*花コリ2012「Ah」

『Unfit』ウォル・キム

『WISH ME GOOD LUCK』チョン・ヨンチャン

『You Can Fly!』パク・ソンベ

『乾電池パパ』チョン・スンベ

*花コリ2016「2人の少年の時間」、花コリ2017「行ってきます」、花コリ2019東京ゲスト「土曜日の多世帯住宅」

『卵カレーライス』ソ・ジヒョン

『過大症の少女』チョン・ダヒ

*花コリ2017「わき毛少女、キム・ブンオ」

『悪友』ハン・ビョンア

*花コリ2012大阪ゲスト、Link into Animated Korea2008『みなが孤独な星』、花コリ2012『淑女たちの一夜』、花コリ2018リレー『休日の平和』『ミセス・ロマンス』、花コリ2021『宇宙の果て』

『応答しない電話』イ・セウン

『Another step』キム・グニョン

『ほこり差別』ユン・ダソム

『ポリや』ミン・ソンア

*Link into Animated Korea2009「飯食うべ」、花コリ2010「アザー・シーズン」、花コリ2015「Peace Dream」

『見えない目』チョン・スンヒ

*花コリ2016「宇宙をつつむ布」

『Be it、木』イ・ヒョンミ

*花コリ2017「ピアノと子ども」

『ピロピロ』ペク・ミヨン

*花コリ2016「風」、花コリ2018「お月さま、どこにいるの?」

『線を越えて』チェ・ジンウク

『わくわく』チョ・イェスル

*花コリ2017「みんなのゲーム」

『肉食もやし』ソ・セロム

『インターフォース:ソウル』アン・ユジン

『〇〇〇遊び』イ・アルムセミナ、オ・ヒョンス

『ゾンビビ』ペ・ミリ

『賢いすみっこ生活』イ・ユンジ、パク・ジェボム

*花コリ2016「Dummy : No Way Out」、花コリ2018「BIG FISH」

『象』キム・スジン

『青い巨人』ノ・キョンム

『粉砕機』ペ・ユンファン

『手紙』パン・ジス

【学生部門】

『A sip of water』チョ・ヒョナ

*花コリ2016「動物図鑑」

『Alien Farmer』イ・ヨンウク

『BLINDNESS』パク・ユソン

『EYES』キム・ファニ

『Helicopter Mom』チョン・ヒウォン

『Ruff and Buff』ホミ

『Scales』オ・イスル

『The Isle of Trashes』チェ・ジウォン

『Wings』チョン・ヘリ

『カラスが聞いて行った』チョン・ハラ

『壊す』ペク・イニョン

『あなたを見た海』キム・ヨンウ

『マリーゴールド』パン・ハヌル、キム・ソニョン、ホン・ウンチェ

『黙音』イ・ミンジ、イ・ジェア、シン・スヒョン

『春』キム・ソウォン

『互いの欠片』ヒョン・ユジョン

『アシャ』ハム・ホジン

『漣痕』オ・セミ

『初恋レポート』チ・ミンソン

『青坡洞の人々』キム・ジェヒ

『ベル故障しました!』キム・ジナ

【WEBアニメーション部門

『Art of War』パク・ジョンフ

『Magic Matches』ヤン・ユンギョン

『Rhythmens』 VCRWORKS

*花コリ2018「星が輝く夜に」大阪ゲスト、イ・ジョンフン率いるスタジオ

『怠惰なタコさん』キム・ソヨン

『私のための料理』イ・ヘリ

『陶器コーギー』チョン・ジノン、ファン・ジヒョン

『何の実』キム・ソヒョン

『視聴率の女王』チェ・ジヒ

『アルルルー!』イ・サラ

『20歳先生レポート』ペク・スミン

『仕事しろ体内』イム・ヨンギ

『話術師ソヒョン・デョン』アン・ナレ

●インディ・アニフェスト公式サイトの韓国国内上映作発表原文ページへ

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