東京会場スペシャルトーク

水江未来 x チェ・ユジン(KIAFA&映画祭事務局長)

*当初予定していた「EATING」のチャン・スンウク氏と水江未来氏のスペシャルトークは、
東日本大震災の影響により、チャン・スンウク氏が来日できなくなったため、
韓国側のゲストが韓国インディペンデント・アニメーション協会事務局長でもあり
映画祭事務局長のチェ・ユジン氏に変更になりましたので、ご了承ください。


日本語ペラペラの名物事務局長チェ・ユジン氏が韓国最新アニメーション事情を大暴露!?


★日本代表★

   水江未来:1981年東京都生。
 2002年から多摩美術大学でアニメーションを学ぶ。
 世界4大アニメーション映画祭すべてにノミネート経験があり
 アニマドリード2009(スペイン)では、準グランプリを受賞。
 インディーズアニメーション・レーベル「CALF」の設立メンバーであり
 TOKYO ANIMA!の実行委員をはじめ、映画祭でのキュレーションや選考委員など、
 アニメーションに関わる様々な活動をしている。
 Ustreamで「水江未来のアニとーく」
 Vimeoで「1日1アニメーション計画」などの野心的な活動もしている。
 日本アニメーション協会・理事。ASIFA日本支部・会員。
 大原情報ビジネス専門学校・アニメーションコース講師。

 <水江未来代表作>

★水江未来氏の<MODERN>、最新作の<Timbre A to Z>上映決定!★

 「TATAMP」(2011/5:38)
・シュトゥットガルト国際アニメーション映画祭2011(ドイツ)
・アニフェスト国際アニメーション映画祭2011(チェコ)ノミネート
  「MODERN」(2010/6:40)
・飛騨国際メルヘンアニメ映像祭2010 特別奨励賞
  「PLAYGROUND」(2010/3:50)
・アヌシー国際アニメーション映画祭2010(フランス)
・オタワ国際アニメーション映画祭2010(カナダ)ノミネート

★韓国代表★

 チェ・ユジン(Yu-jin Choi)

 2006年〜韓国インディペンデント・アニメーション協会事務局長
      インディ・アニフェスト映画祭事務局長

*左の似顔絵は「大切な日の夢」のアン・ジェフン監督が描いたもの




★リレーアニメーション「ウサギとカメの物語だといってもわからん!」特別上映★

トークでは韓国の14人の作家が参加した、リレーアニメーションを特別上映決定!
各作家が10〜20秒ずつ、制作担当し、Indie-AniFest2010の開幕式のオープニングを飾った作品。
映画祭開幕式では「88万ウォン」のキム・イルヒョン監督がライブでアフレコして上映。
今回東京会場でもライブでアフレコしてもらいまっす!好ご期待!!

「ウサギとカメの物語だといってもわからん!」(2010/6'23"/PD:チェ・ユジン)